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インターネットリサーチサービス「DTR(デスクトップリサーチ)」を提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチにて「株取引」に関する調査を実施。1月6日、その結果を発表した。
この調査は昨年12月8日〜15日の期間、全国のiモードユーザーを対象に行ったもので、有効回答者数は1万9,620人。これによると、株取引の経験では、「経験はないが、興味はある」が48.6%で最も多く、「一年以内に経験がある」は8.3%に留まっていた。男女別では、「一年以内に経験がある」割合は男性でやや多く、「経験はなく、興味もない」割合は男性29.1%に対し女性は43.7%。また男女/年代別にみた場合では、年代が上がるにつれ「一年以内に経験がある」割合が増加している。ちなみに、「一年以内に経験がある」「経験はあるが、この一年はやっていない」を合わせた「株取引経験者」の割合は、男性50歳以上ではほぼ半数を占めた。
株取引経験者層の取引方法として上位に挙がっていたのは、「店頭」40.5%がトップで、次いで「インターネット」29.3%、「固定電話」20.4%という結果に。一方、「経験はないが、興味はある」ユーザーが今後したい取引方法として挙げていたのは、「インターネット」が最も多く58.8%。次いで「iモード」38.9%、「店頭」31.1%となっている。また経験者層をさらに詳しくみると、「経験はあるが、この一年はやっていない」層では「店頭」が51.0%で最も多かったのに対し、「一年以内に経験がある」層では、「店頭」と「インターネット」の割合各々3割程度で上位を占めた。
これらの事から、株取引の方法は現在、「店頭」から「インターネット」「iモード」といったオンライン取引に移行しており、今後もその傾向は強くなる事が予想されている。
なお株価情報の入手先としては、「一般紙」が34.7%で最も多く、これに「テレビ」33.7%、「インターネット」28.0%が続く。男女別では、「インターネット」が男性35.2%であるのに対し、女性は23.9%で、同様に「経済紙」の割合でも男性がやや多かった。逆に「テレビ」の割合は、男性27.8%に対し、女性は37.0%と、女性の方が多いようだ。更に男女/年代別でみた場合、男性20代以下では「インターネット」が、女性20代以下では「テレビ」が最も多く、それ以外としては「一般紙」が最も多く挙がっている。また、年代が上がるにつれ男女とも「インターネット」「テレビ」の割合は減少していたが、逆に「一般紙」の割合は男女とも増加。但し「経済紙」の割合は男性で増加していた。 経験別にみると、経験者層で多かったのは「インターネット」38.8%、「経済紙」37.2%、「一般紙」33.8%の順となっているが、一方、未経験者層では「テレビ」36.5%、「一般紙」34.9%、「インターネット」26.4%の順。また経験者層を更に詳しくみると、「一年以内に経験がある」層の「インターネット」「iモード」の割合は、「経験はあるが、この一年はやっていない」に比べて多く、各々10ポイント程度の差がみられている。
株式会社インフォプラント
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