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中国進出や中国企業との取引に必要な調査サービスをワンストップで提供するサービス「チャイナサーベイ」を提供する株式会社サイバーブレインズ(本社:東京都渋谷区、代表:伊藤修一)は、 調査・調査資料販売会社であるネットアンドセキュリティ総研株式会社(旧バガボンド社、本社:東京都渋谷区、代表:原隆志)と提携した事を発表。
サイバーブレインズは現在、チャイナサーベイを通じて、これから中国市場に進出する企業、および中国で専門的なビジネス調査を必要とする企業を対象に、「消費者調査」「産業構造調査」「企業分析調査」「信用調査」の4つの調査をワンストップで提供する中国市場調査の専門サービスを展開している企業。チャイナサーベイのネットワークには、各業界団体・政府統計部門等も含まれており、上場・未上場、業種、地区に関わらず中国全土の800万社をカバー。統計局・工商局からの新鮮で信頼性のある企業情報を迅速に入手することが可能なほか、電話調査・訪問調査・グループインタビューなどの調査にも対応可能な体制を整えているという。
一方ネットアンドセキュリティ総研では、インターネットにおける様々なテーマを元に深く掘り下げて調査したデータを解析したレポートを「アドバイザリーバガボンド」にて販売。アドバイザリーバガボンドでは、「通信・モバイル」「ネットビジネス」「セキュリティ」の3分野における調査資料・メールマガジン・ソフトウェアを軸に多岐に渡る商品を取り扱い、時流にのったテーマ設定と調査資料販売を展開している。
サイバーブレインズは今回の件について、「携帯電話・モバイルコンテンツ関連のレポート販売および調査で実績のあるネットアンドセキュリティ総研と提携することで、販売面・調査においてノウハウの共有を実現。これまで自社では、企業からの依頼に応じたレポート提供を主に手がけていたが、この提携を機に、レポートの販売チャネルを一気に拡大できる」とコメント。今後は、中国全土におけるハイテク製品の調査や、その情報の定期的なレポート化を進めるほか、タイムリーなレポートの市場投入のみならず、同分野におけるセミナーやコンサルティングサービスも共同で展開。来年1月以降には、自動車、食品、電子部品、半導体など、成長著しい中国市場のリサーチレポートも順次発売していく予定としている。
チャイナサーベイ
http://www.chinasurvey.jp
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
http://shop.vagabond.co.jp/
アドバイザリーバガボンド
http://shop.vagabond.co.jp/
株式会社サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/
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