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コスメポータルを運営している株式会社キレイコム(本社:東京都渋谷区、代表:林幸千代)はオンラインショッピングポータルを運営する株式会社キュリオシティ(本社:東京都新宿区、代表:西澤泰夫)と、女性向け通信販売・試供品サイト「CuteCurio(キュートキュリオ)」の新設において提携した。
キレイコムは1994年に有限会社ピクシィとして設立し、1999年に有限会社キレイコムへと社名変更を、翌2000年には株式会社キレイコムへと組織変更を行うなど事業を拡大。国内外410ブランドをパートナーとする化粧品Web百科事典「kireicom」や「kireicom-shop」「kireicomモバイルworld」、メールマガジン「キレイな人の作り方」などのサービスを展開している企業。
同社は今回の件について、「キュリオシティとはこれまで、特に深いビジネス関係にあったというわけではないが、CuteCurioのコンセプトに自社のノウハウ等が活用できると考え、提携に至った。同サイトにおいては、kireicomの化粧品データベースより、まだ日本では取り扱われていない海外ブランドものなどのコンテンツについて協力していく予定。」とコメントしている。
また今回発表されたCuteCurioはキュリオシティが中心となって運営されるもの。同社はキレイコムのほかキュリオシティの株主でもある大手総合通販の株式会社千趣会(本社:大阪府大阪市、代表:行待裕弘)、株式会社エルネット(本社:大阪府大阪市、代表:恵美正三)等とも提携。CuteCurioの開設と同時に、オンラインショッピングにおける新しい販売促進のサービスやオンラインマーケティング、サンプル配布を伴うマーケティング調査サービスを開始する事も明らかにした。
なおCuteCurioでは開設当初、50社1万商品500試供品が提供される事になっており、キュリオシティは「オンラインショッピングポータルを手がける中、女性ユーザーが多い事からCuteCurioを開設。また、単なるサンプリング配布ではなく、それに伴うマーケティングという事業は、企業のニーズに沿うものと判断し、同時にマーケティング事業にも参入していく事を決定した。」とコメント。今後は更に参加者を募り、300社、商品数20万商品、試供品1万商品の掲載を目指す構えとしている。
CuteCurio
http://www.curio-city.com/cutecurio/cutecurio.html
kireicom/株式会社キレイコム
http://www.kireicom.co.jp/
株式会社キュリオシティ
http://www.curio-city.com/
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