|
インターネット広告大手である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)は、デジタルマーケティング事業を展開する株式会社ガリレオゼスト(本社:東京都港区、代表:池田順一)の発行済株式の約28.2%を取得。持分法適用会社化すると発表した。
セプテーニは1990年の設立以来、インターネット広告事業全般および発送代行を中心としたアウトソーシング事業を展開してきた企業。一方ガリレオゼストは1995年に設立されたデジタルマーケティングサービス企業で、2001年10月からはASP型デジタルマーケティングサービス「DigiMa(デジマ)」を事業展開。飲料・食品メーカーを中心にWeb・eメール・携帯電話等のデジタルメディアを駆使した販売促進キャンペーンで実績を築いている。
今回セプテーニが株式を取得したことで、ガリレオゼストはセプテーニグループの一員となった。これにより両社は今後、デジタルキャンペーン実施の拡大はもとより、キャンペーン実施後のメールマーケティング、顧客動向分析等を組み合わせ、広告効果測定やマーケティング戦略の仮説検証といった顧客企業への総合的なデジタルマーケティングへと発展。収益の多角化を図る構えとしている。 またセプテーニは今回の件について、「ガリレオゼストがセプテーニグループの一員となることで、セールスプロモーション市場における競争力の更なる向上を図るほか、両社の顧客基盤を相互活用して収益機会を拡大。グループ全体のより一層の企業価値増大を目指す」との考えを発表している。
株式会社ガリレオゼスト
http://www.galileozest.co.jp/
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
|