|
企業向けeラーニング事業と新戦略導入支援サービスの提供を行っている株式会社エル・ティー・ソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表:樺島弘明)は11月11日、5,000万円の第三者割当増資を実施したと発表。
これは、日本アジア投資株式会社および、あおばサクセス壱号投資事業有限責任組合を引受元として実施されたもので、割当完了後の資本金は3,500万円、資本準備金は2,500万円になるという。なお増資後の株式比率は約30%程度とのこと。
エル・ティー・ソリューションズは2002年3月の設立以来、企業向け社内eラーニングの構築を通して、コンサルティング、教材作成支援、システム開発・運営など、eラーニングの構築・活用をトータルに支援している企業。また現在、企業内の新業務や新システム導入のプロジェクトに対し、研修計画やコミュニケーションプランの策定、コンテンツ設計から、実地研修の実施・運営、eラーニング配信までを新戦略導入支援サービスとしてサポート。大手システムベンダからのサービス依頼も増加しているという。
発表によると今回の増資は、受注が拡大している新戦略導入支援サービスの実施体制、営業体制の強化を目的に行われるもの。同社代表である樺島氏は、「自社の展開している新戦略導入支援サービスについて、来期以降のニーズの拡大が見込めると判断し、この段階での増資に至った。決算は2月だが、3月までに営業体制などを整え、4月からの展開に備える考え。」とコメント。今後、これら中核事業の拡大とともに、そこで培ったコンサルティングノウハウやシステム構築力を活かし、更なるサービスの拡充を実施。ナレッジマネジメントやEIPといった企業内の情報・知識流通を促進するためのソリューション提供も行う予定としている。
株式会社エル・ティー・ソリューションズ
http://www.lt-s.jp/
|