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スリープロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:高野研)は10月2日、東京証券取引所マザーズ市場への株式上場が承認されたことを明らかにした。上場予定日は、11月5日で、事務幹事証券会社は東洋証券株式会社。公募株数100,000株で、売出株数が95,000株。10月14日に仮条件が決定し、ブックビルディング期間(10月16日〜10月22日)を経て10月23日に公開価格が決定する。
スリープロは「パソコン家庭教師」をキャッチフレーズに96年4月創業。SOHOワーカーを中心とした4万人の人材をITエージェントとして組織化し、幅広いIT支援サービスを全国で展開。一般PCユーザーに対してのIT活用支援サービスから、企業向けにオンサイトサポート、人材アウトソーシング、24時間365日対応コールセンターなどを組み合わせた、新しい「支援サービス事業」を展開してる。現在の資本金は6億4000万円、従業員61人。2002年10月期の売上げは13億4000万円。
スリープロでは「パソコンサポートという事業分野で独立系としては初の上場となる。上場によって、提携など含めた事業の加速、資本の充実につなげていきたい」とコメントしている。
スリープロ株式会社
http://www.threepro.co.jp/
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