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株式会社ハーベスト(本社:大阪府大阪市、代表:佐藤井勇)は、大人用紙おむつ宅配サービスの「快適通販まごころサポート(以下まごころサポート)」において、よりやさしい環境を、シニアユーザーに提供すべくNPO法人からの協力要請に応え、パソコンの使用に関する「シニアにやさしいサイトづくりを目指して」と題したWebユーザーテストを実施したと発表した。
今回行われたテストは、ネットショッピングをする際の問題点を拾い上げ、よりシニアにやさしいサイトが増える事を目的に実施。IT弱者支援を行うNPO法人「ぱそぼらねっとF」など、4社の協力により、シニア層の視認力の低下が招く問題点や、ネットショッピング初挑戦のシニアがどこでつまづくのかを、中心に9月8日にテストが行われた。
具体的には、シニア層の色認識度合い、ネット通販未経験者における、楽天市場での買い物に要する時間、サイト運営者が訴えている事(安心感、サンプル請求等)が伝わったかどうかなどのチェックが行われた。
調査対象は、パソコン初心者セミナー受講を通じて、NPO法人ぱそぼらねっとFの個人会員となった60代以上のアクティブパソコンユーザーで、インターネット使用者。内、ネットショッピング経験者は1名のみ。比較対象として、20代1名、最短時間を把握するため、かなりのヘビーユーザーに協力してもらい、ただし白内障体験ゴーグル着用してもらった。テスト使用サイトは、ハーベストが楽天市場に出店している大人用紙おむつ宅配サービス「まごころサポート」を使用した。
同テスト終了後は、運営サポーター(全て40代以下のネット通販購入経験者)による考察が行われた。まず、「まごころサポート」のサイト構成については、「割引販売には目が留まる」「商品説明が丁寧なのはよいが、ページが長く感じられた」という結果だった。
買い物しやすさについては、「運営側のマーケティング支援のための「市区町村とそれ以下を別項目で入力」という制限がネットショッピング初心者には大変なハードルとなった」ことで、サポートなしでは、延々とエラーになり、サンプル請求には至らなかったであろうということ、また、今までネットショッピングをしたことがない理由として、「今困っていないので、という意識があらゆるところで感じられた」ので、お買い物体験セミナーなどの実施が必要ではないかという考察結果が出された。
色遣いについては、白内障体験ゴーグル着用により検証した上で作成されたサイト看板は、好みの問題はあるが、一同に見えやすいとの評価。縁取りによりはっきりしていて見やすいということであった。支払方法については、クレジットカードは怖いからとの意見が共通しており、代引きなら、という声も多数みられた。
「まごころサポート」は、約3日間分の無料サンプル提供により、実際に試してから購入できる大人用紙おむつ宅配サービスを行っている。ケース単位ではなく、1袋単位での販売を行っているため、ムダなく一番あった商品を使用することができるようにしたり、メーカーとの協力により、豊富な商品情報を得ることもできる。「排泄ケアアドバイザー」による無料相談も行っている。
「シニアにやさしいサイトづくりを目指して」テスト詳細
http://www.rakuten.co.jp/harvest/469165/
NPO法人ぱそぼらねっとF
http://www.pasovola.net/
株式会社ハーベスト/快適通販まごころサポート
http://www.rakuten.co.jp/harvest/
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