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株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所(以下IA lab(アイ・エー・ラボ)、本社:東京都渋谷区、代表:大島克之)は9月1日、事業の本格稼働を開始したと発表。
IA labは、「IA(インフォメーション・アーキテクチャ=情報設計)」を社名に冠した、日本で初めてのIA専門会社。顧客と企業をつなぐコミュニケーション上に提起される様々な問題の解決を目的に、情報をわかりやすく伝える技術である「IA」をベースにオリジナルの手法を開発することを目指して設立されたという。
なお設立年月日は今年8月8日、資本金は1,000万円。取締役副社長には株式会社オーセンティア(本社:東京都渋谷区)の代表である森泰三氏が、取締役には田浪文子氏および株式会社キノトロープ(本社:東京都渋谷区)代表の生田昌弘氏が就任。具体的な事業内容としては、企業のWebサイト戦略、マーケティングコミュニケーション戦略、プロモーション戦略、ブランド戦略などの策定、コミュニケーションツールの制作開発を支援するコンサルティングサービス等が予定されている。
IA lab副社長の森氏によると、「IA labはキノトロープグループにおける、IA専門企業として設立されたもの。単にコンテンツを整理するというものではなく、あらゆる媒体を活用し、情報を正しく、わかりやすく伝えるために必要なIAに関する技術開発を進めていきたい」とコメント。10月頃より幾つかのプロジェクトを進める予定とした。
また同社はこれと同時に、日本におけるIAの正しい理解と普及を目指して、ニュースレターの発行やセミナーの開催、新聞雑誌媒体への寄稿、IA 関連書籍の翻訳・執筆など、様々な活動を展開。今月は新会社の設立を記念して、企業のWebサイト担当者様を対象としたIAセミナーを2回にわたり開催する構えとしている。
株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所
http://www.ia-lab.jp
IA lab設立記念セミナー
http://www.ia-lab.jp/seminar/0309.html
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