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TIS株式会社(本社:東京都港区、代表:船木隆夫)は、東京圏と大阪圏の20歳以上のビジネスパーソン521名を対象に、インターネットによる第4回「TIS パソコン活用度調査」を実施、結果を発表した。それによると、インターネットショッピングやオークションを活用する人が年々増加傾向であることや、勤務先でのパソコン・インターネットの利用率も増えていることなどがわかった。
インターネットショッピングを「よく利用する」という人は41.7%、「利用したことがある」という人は47.0%で、合わせて88.7%もの人が利用済みであることがわかった。この質問は過去4年間共通となっており、2002年は52.7%、2001年は34.1%、2000年は24.9%だったことから、インターネットショッピングに対する抵抗感が年々薄れ、当たり前のように利用されていることが窺える。また、オークションについても「よく参加している」と「参加したことがある」が合計で60.7%で、約6割の人が参加経験があるという結果になった。さらに、勤務先でのパソコン・インターネットの利用率は、パソコン91.6%、インターネット88.1%で、どちらも利用頻度は「毎日」が際立って高くなっており、ビジネスの必須ツールとなっていることが窺える。
また、中学生以下の子供がいる人に子供とのパソコン利用について聞いてみたところ、子供と一緒にパソコンを利用することがあるという人は55.9%。この比率は男性よりも女性の方が高く、父親よりも母親の方が子供と一緒にパソコンを利用する機会は多いという結果に。夏休み中に子供とパソコン・インターネットを活用する予定について尋ねると、「子供自身の手で夏休みの旅行記をデジカメで写真を撮って、編集して思い出に残るものを作る予定です」や、「宿題として出されているレポートをWordやグラフィック系ソフトを使って作ろうと考えている」などといった意見が見られた。中には、「我が家の子供たちはパソコンに関しては、かなりのスキルがあるので、親がついていなくても良いと思う」というような、時代を反映した意見もあった。
そのほか、プライベートでのパソコン・インターネット利用について見ると、Eメールをやり取りしてみたい有名人として、男性有名人では「小泉純一郎」が、女性有名人では「松嶋菜々子」がそれぞれトップとなった。政治への関心の高さを反映してか、「小泉純一郎」は「明石家さんま」(2位)、「木村拓哉」(3位)を約5ポイント引き離してのトップ。また、女性有名人では「松嶋菜々子」に次いで「浜崎あゆみ」と「久本雅美」が同率で2位という結果になった。
TIS株式会社
http://www.tis.co.jp/
第4回「TIS パソコン活用度調査」調査結果(PDF)
http://www.tis.co.jp/news/2003/pdf/030826_2.pdf
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