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インターネットリサーチサービス「DTR(デスクトップリサーチ)」を提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は「パソコンでのインターネット」に関する調査を実施し、8月19日、その結果を発表した。
この調査は、同社がiモード公式サイト「とくするメニュー」を活用して行っている定例リサーチとして行われたもので、有効回答数は2万46人。これによると、PCでインターネットをしているのは回答者全体の80.2%。男女別での差はあまりみられなかったが、職業別では「経営者・管理職」が90.2%、「学生」94.1%と9割を超していたのに対し、「自営業」74.7%、「主婦」70.7%など7割程度にとどまっている。
PCでインターネットをする場所としては、男女別に見た場合、女性では「自宅のみ」が57.9%を占め、職場や学校での利用が少なかったのに対して、男性は「自宅と職場・学校両方」とするユーザーが42.1%で自宅のみより多い。なお職業別では、「職場・学校のみ」「自宅と職場・学校両方」と回答している割合が「経営者・管理職」「会社員・公務員」「学生」の層で多く、「自宅のみ」は「自営業」「主婦」が他の層に比べ突出していた。
なお、「PCでインターネットをしている」層のうち、自宅でPCでインターネットをしているのは83.8%。この割合については、男女・年齢別において大きな差異はない。
また自宅でのインターネット接続方法を尋ねたところ、最も多かったのは「ADSL」で37.2%を占めており、「光ファイバー」「CATV」を合わせた「ブロードバンド接続」をしているユーザーは50.8%におよんだ。対して、「一般アナログ回線」「ISDN」「フレッツISDN」「携帯電話/PHS」の「ナローバンド接続」は45.5%に留まっているが、男女別でみると男性の回答者のほうにブロードバンドユーザーが多く、女性はナローバンドユーザーが多いもよう。 プライベートで契約しているISPを介してのPCでのインターネット時間としては、1日平均「1時間未満」が28.7%で最も多く、次いで「30分未満」18.2%、「15分未満」13.4%と続く。これについては男女・年齢別に差はみられなかったものの、「2時間未満」としたのは、自宅で常時接続を利用しているユーザーに多く、非常時接続接続ユーザーは「15分未満」「30分未満」という声が多かった。
株式会社インフォプラント
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