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モバイルコンテンツとソリューションを提供している株式会社ネプロジャパン(本社:東京都中央区、代表:金井孟)は、モバイルに関するキーワードについて携帯コアユーザーの生の意見を収集した結果を「モバイルレポート」としてまとめ、この8月から毎月報道関係の提供していくと発表した。
このレポートは、ネプロジャパン提供の公式サイト「ザ★懸賞」(会員数約32万人)サイト内で、毎日実施(平均回答数:約6,500人/日)している「毎日5,000円!」アンケートの仕組みに基づいている。携帯を活用したビジネスの展開と携帯ショップ運営の両方を行う立場から、調査会社とは違った視点で提供していくという。
アンケート期間は、7月18日AM10:00〜7月19日 AM3:00まで。有効回答数6,556人、回答者の属性は、「性別」男性37%、女性63、「『年齢」19歳以下7%、20代45%、30代38%、40代以上10%。
質問事項は、1.QRコード(二次元バーコード)についての認知、2.最近のQRコードをスキャン(解読)できるカメラ付携帯の認知、3.QRコードを使ったサービスについて便利、利用したい)と思うもの(雑誌掲載商品をカメラスキャンで即買い、名刺からカメラスキャンでアドレス帳入力など5項目)、4.QRコード(二次元バーコード)は便利か?6.QRコードを使ってこんなことが出来たら便利!というアイデアの募集(自由記述)。
その結果、QRコードについて、「全く知らない」は71%を占め、逆に「知ってる・使ったことがある」は4%、「知ってるが使ったことがない」は25%。知っている人は29%にとどまった。便利だと思う機能は、「携帯でキャッシュレス(自販機、無人駐車場等)」(18%)「会員証代わりにQRコードを携帯に表示」(17%)や、「QRコードでチケットレス(交通機関、コンサート等)」(17%)も多く、「名刺からカメラスキャンでアドレス帳入力」(15%)、「雑誌掲載商品をカメラスキャンで即買い」(13%)とほとんど変わらなかった。
「便利」は7%、「便利だと思う」は42%。便利だと考えている人は合計で49%となっており、半分近くにのぼるが、わからない」(43%)も多く、携帯通信事業者やサービス事業者による認知度向上策も今後必要になってくると考えられる。
アイデア募集では、QRコードを読み込んで携帯で振込み手続」などの決済関連が21.29%と最も多く、次いで「ETCやスイカのサービスをケータイで」や「(施設などの)予約をキャッシュレス・チケットレスで」が19.43%にのぼった。また、「セキュリティが不安」との声も18.06%になっている。
ネプロジャパンは、ケータイコンテンツとさまざまなメディアとを連動させる有望な方法であるQRコードを、雑誌による通販、電子チケットなど、さまざまな用途利用すべく、携帯コンテンツ事業と、店舗における付加価値サービスの両方へ適用し、ユーザーの利便性向上に向け、サービス提供に努めたいとしている。
株式会社ネプロジャパン
http://www.nepro.co.jp/
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