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株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:小川善美)は、8月6日開催の取締役会において、三菱商事株式会社(本社:東京千代田区、代表:佐々木幹夫)および株式会社タカラ(本社:東京都葛飾区、代表:佐藤慶太)などに対し、第三者割り当てによる新株式を発行する事を決定した。
これによりインデックスは、普通株式4,161株を新規に発行。1株56万円、8月22日を払込期日とする、総額23億3,016万円の増資について当該各社から合意を得たという。なお、インデックスの増資後の資本金は32億6,708万円になる。
また、配当先および割り当て配当数は三菱商事1,785株、タカラ1,000株、その他各金融機関 1,376株。これにより三菱商事はインデックスの株式9,297株を、タカラは2,086株を有する事になった。
インデックスは、「モバイル通信並びにブロードバンドを活かした様々なシステム、コンテンツの開発運営等の事業は、新規性が高いと同時に環境の変化も激しく、ビジネスタイミングを的確に生かすことが、収益化の最大の要因となっている」とし、今回の増資によって、引受け先企業との各事業における、可能な限り早急で確実な展開を進める構え。なお各社と進める具体的な事業としては、三菱商事とは国内外のモバイル事業展開に加え、ブロードバンドや高度情報インフラに対応した新たなマーケティング&コンテンツ・プラットフォーム事業の構築を検討。またタカラとは、主にエンタテインメントと先端技術を融合した新規商品開発の協業などが挙げられている。
また当該第三者割当増資による資金の使途としては、「新株式発行価額の予定総額23億3,016万円から発行諸費用の概算額1,000万円を差し引いた残額について、これら事業の為の各システム開発費、ブロードバンド事業等の運営費、関連企業への投資等に全額を充当する」とし、「今回の増資によって、インデックスが推進するモバイル&ブロードバンドネットワークを活用した『生活ポータル事業』展開における強力なパートナーシップの確立と、事業推進に必要な研究開発および事業資金を調達したことになる」との考えを発表。具体的には、三菱商事とは携帯関連サービスの規模の拡大をグローバルな視点で推進し、タカラとはバウリンガルに代表されるようなエンターテイメント系商品の開発を進めるなど、各企業との関係強化を図り、事業拡大と財務基盤の強化を目指すとしている。
またインデックスは同時に、株式会社オスカープロモーション(本社:東京都渋谷区、代表:古賀誠一)と、マルチキャリアにて提供中の公式サイト「国民的美少女」において、「第9回全日本国民的美少女コンテスト」にて「一般人気投票」コーナーを開始する事も発表している。
株式会社インデックス
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