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総務省は7月31日、2003年6月末時点でのインターネット接続サービスの利用者数を発表した。これによると、DSL/FTTH/CATVなどの「ブロードバンドサービス」加入者数は1,093万9,311。6月での増加数は45万638増加と、前月と比べて勢いが減少している事がわかった。
なお各サービスの加入数は、DSLが825万7,118(前月比+34万9,681)、FTTHが45万8,293(前月比+5万9,957)、CATVが222万4,000(前月比+4万1,000)いずれも5月中より鈍い伸びとなっているが、特にDSLは前々月で+42万9,492であったのに対し、勢いの衰えが顕著だ。
しかしDSLにおいては24Mbpsのサービスが開始。FTTHは前月比では劣るものの約5万ペースでの増加が続いているなど、ブロードバンド加入者1000万を突破後も、まだまだ目の離せない状況が続いている。 なお同統計結果には、有線放送網系のDSLやFWAなどのブロードバンドサービスは含まれていない。
総務省
http://www.soumu.go.jp/
インターネット接続サービスの利用者数等の推移
http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030731_1.html
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