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インターネットに関する実践的な知識を判定する実務検定試験を主催しているインターネット実務検定協会(所在地:東京都新宿区、代表:公文俊平)は、特定非営利活動法人(略称:NPO法人)を取得したと発表。
インターネット実務検定協会は、インターネット関連事業の振興を図ることによる、経済活動の活性化、情報社会の健全な発展、生活文化の向上への寄与を目的に、1997年より活動を進めてきた団体。具体的には、試験期間であれば24時間どこからでもオンラインで受験できる、企業内で実際に必要なスキルを認定する資格試験「インターネット実務検定試験」を主催。インターネットに関する知識により3級から1級までの段階を設け、キャリアアップを目指す多くのビジネスマンやOL、主婦などから人気を集めているという。
今回のNPO法人認定を受けて同協会は、インターネット利用者が直面するセキュリテイ等の諸問題の解決と将来の展望、そして、検定事業等を行うことによる情報通信の振興・インターネットリテラシーの普及を推進。今後、特定非営利活動に係る事業として、インターネットに関する実務技能の普及啓発および人材育成のための検定事業、テキストの提供事業、eラーニング、情報通信に関する情報収集、内外関係機関との交流、各種フォーラム等の経済支援事業などを実施し、日本の経済社会の健全な発展と人々の生活環境改善に寄与していく構えとした。
NPO法人 インターネット実務検定協会
http://www.acpi.gr.jp
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