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エリアビイジャパンら3社共同でICカードとリモート本人認証モデルを開発
May 30 , 2003 20:45 | Venture Now 編集部
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 エリアビイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:水野正博)と東芝ITソリューション株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表:佐藤邦隆)および株式会社ネット・タイム(本社:東京都新宿区、代表:中原精一)の3社は、優れたセキュリティとアクセス性を提供するセキュア・リモートアクセス・ソフトウエア「SWANStor ARCACLAVIS 本人認証モデル」を発表した。

 これは、独自のアクティブインフォメーションルーティングテクノロジにより、安全性とアクセス性の完全な両立を実現するエリアビイの「SWANStor」と、複数のセキュリティアプリケーションを1枚のICカードでコントロールできるネット・タイムの「ARCACLAVIS」を組み合わせたもの。これによりICカードに、本人認証、端末認証機能が追加され高レベルのセキュリティが確保できるようになるほか、ICカードを使ってユーザ毎のアクセス権限管理を実現。更にICカードによってログイン動作の自動化なども実現できるという。

 なお企業データ/アプリケーションのみならず、アクセスユーザの認証情報やアクセスコントロールの情報からログ情報など、全ての情報をLAN上に格納し、堅牢なセキュリティのもと確実な本人認証が実現できるようになっている。また企業内の組織変更や企業アプリケーションの導入、変更の影響がセキュリティシステムにおよぶ心配もないという。

 エリアビイは、ネットワークソフトウエアおよびそれを利用した機器・サービスモデルの技術および製品開発/販売を行っている企業。また東芝ITソリューションは東芝グループのIT事業強化策の一環として発足し、現在、東芝グループの培った豊富なノウハウと最新の技術、ワールドワイドなアライアンスを進めているという。そしてネット・タイムは1995年の設立以来、コンピュータセキュリティソリューションを中心とした製品の開発・販売、コンサルティングを手がける、国内ICカード認証システムのリーディングカンパニー。

 3社は同製品に関する開発、マーケティング活動、販売活動を共同で行っていく考えで、各業種における企業アプリケーション・システムに必要不可欠なセキュリティ面を「SWANStor ARCACLAVIS 本人認証モデル」によって強化。企業の投資効果を最大限に高める安全なシステム提案を展開する予定を立てている。


エリアビイジャパン株式会社
http://www.areabe.com/jp/

東芝ITソリューション株式会社
http://www.toshiba-it.co.jp/

株式会社ネット・タイム
http://www.nettime.co.jp

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