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シニア向けインターネットテレビ「はいからチャンネル」を運営する株式会社アーデント・ウィッシュ(本社:東京都渋谷区、代表:青野秀俊)は5月26日、はいからチャンネルのチャンネル自体を企業向けに販売。 21世紀型企業広報「ウェブ広報」としての営業を開始すると発表した。
はいからチャンネルとは、熟年向け生活応援マガジン「はいから」を発行するアーデント・ウィッシュと、東京FMグループのTFMインタラクティブが共同で運営する中高年向けインターネットテレビチャンネル。今年1月より放送が開始されたもので、現在、同編集部制作による6番組を提供しており、月間計10万アクセスを誇る。
同社によると今回の件は、「企業の『自社商品等の情報をダイレクトに伝えたい』という希望と、ブロードバンド環境の普及により、チャンネル自体の販売を行う事を決定した。中高年の視聴者が定着してきたことから、同年代をターゲットにした企業には、最適のメディアとなる」とのこと。なお利用料金は、毎週更新・1番組10〜15分で3ヶ月1クールとし150万円。番組制作は同社が請け負う事になっており、制作は別途必要。
これを利用する事で企業は、現在新しいメディアとして注目されているインターネットテレビ番組を格安料金で持つ事が可能になるほか、自社サイトへの新たな誘導手段を開拓できるようになる。
同社は、「現在、大手企業向けに営業を行っているが、安さ、アクセスの多さ、動画制作というメリットから、企業の反応は好感触」と述べ、年内に10社程度の獲得を目指すとした。
はいからチャンネル/株式会社アーデント・ウィッシュ
http://www.iiv.ne.jp/haikara/
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