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インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、運営しているiモード公式サイト「とくするメニュー」を利用した定例リサーチで「携帯電話のゲーム」に関する調査を実施。結果を発表した。これによると「携帯電話でゲームをする」という層を含めた携帯電話ゲーム利用意向者層の割合は81.9%と高く、男女別にみてもほぼ同じ割合であった。年代別に見ると「携帯電話でゲームをする層」は15歳から19歳の層で83.0%と最も多く、15歳から19歳以上の年代では年代が上がるにつれて割合が減っていた。各年代で「携帯電話でゲームをする」層の割合は過半数を超えており、最も少なかった50歳以上の層においてもその割合は61.4%であった。
また「携帯電話でゲームをする」層について詳しく見たところでは、携帯電話でゲームをする時間では「就寝前」が54.6%で最も多く、これに「帰宅時」が30.6%、「通勤・通学中」が26.8%で続いた。
「就寝前」は男性が40.3%であるのに対して女性では61.7%と女性の方が割合が多い。年代別では「帰宅後」とする層が年代が上がるにつれて14歳以下から30歳から34歳までの年代で減少しているのに対して、逆に35歳以上の年代では増加している。「昼食時」は年代が上がるにつれて増加している。「通勤・通学中」では15歳から19歳の層で40.9%、20歳から24歳の層で34.1%と突出して多くなっている。
なお携帯電話用ゲームの入手経路については、「無料サイトから」が60.8%で最も多く、これに「携帯電話内蔵のもの」が45.3%で続いた。「有料サイトから」とする回答も34.5%と全体の3分の1を超えている。男女別には目立った差は見られなかった。
年代別に見ると、年代が上がるにつれて「有料サイトから」とする回答者は減少し、逆に「企業のキャンペーンなどから」とする回答が増加していた。50歳以上の年代では「有料サイトから」と「企業のキャンペーンなどから」とする回答はほぼ同じ割合となっていた。
株式会社インフォプラント
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