|
アフィリエイトマーケティングを提供するバリューコマース株式会社(本社:東京都文京区、代表:ブライアン・ネルソン)は、マーケティングノウハウと技術力をベースに総合eビジネスソリューションプロバイダーへと事業戦略を拡大する事を決定。これに伴い、データ・ステーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表:岩崎行洋)について、同社の現株主である三菱商事・インディゴホールディングスより発行済株式を全株取得。4月1日よりバリューコマースの100%子会社とする事を発表した。データ・ステーションズは1999年10月に、法人向けインターネットホスティングサービスを提供する会社として発足。「専用サーバホスティング事業」「ドメイン取得事業」等、幅広い企業層に対して精度の高いサービス提供をしている企業。
バリューコマースは、アフィリエイトマーケティングで培ったマーケティングノウハウとデータに、アプリケーション開発技術やホスティングサービスのノウハウを融合。コンサルティングを中心としたソリューションを提供する、総合Eビジネスソリューションプロバイダーを目指す考えとしており、今回の子会社化は「ホスティングサービスを含めたEシステムソリューションの提供にシナジー効果があると判断した」事から実施されるもの。株式譲渡契約締結日は3月19日、株式譲渡日は3月31日。
またバリューコマースは、総合Eビジネスソリューションプロバイダーとしての展開に伴い、「メディアソリューション」「Eマーケティングソリューション」「Eシステムソリューション」の、3つのソリューションを発表。更に、新しいロゴの採用とホームページのリニューアルを実施し、新しいバリューコマースブランドの構築を図る構えとしている。なお、データ・ステーションズのサービス名称およびに営業体制等については当面、変更はなく、引き続き独立したサービス事業として運営を継続していく予定とされている。
バリューコマース株式会社
http://www.valuecommerce.ne.jp
データ・ステーションズ株式会社
http://www.datastations.com/index_m.html
|