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インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」を運営する株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、同社の運営しているi-mode公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「モバイルオンラインショッピング」に関する調査を実施。結果を発表した。この中でi-modeによるオンラインショッピング購入経験者は38.3%と4割近くにのぼり、今後の利用したいと考える利用意向者は74.6%に上っていた。男女比では男性よりも女性の方が購入経験者及び利用意向者ともに高く、年代別では25歳から29歳の層で購入経験者が41.4%と最も多かった。利用意向者全体では年代別に目立った差はない。
また「購入経験・今後の利用意向がともにある」層は男性が27.3%であるのに対し、女性では39.1%と高かった。「購入経験・今後の利用意向がともにない」層は男性が27.4%であるのに対して、女性では19.8%と少なく、女性の利用意向が高いことがわかる。
一方で「購入経験があるが今後の利用意向がない」層は3.1%に留まり、購入経験者の満足度が高いことがわかる。
この中で購入した商品は「衣料品・ファッション」の35.9%が最も多く、これに「映画・コンサートなどのチケット」が32.6%で続いた。
男女別ではかなり異なった傾向が見られ、「衣料品・ファッション」は男性20.9%であったのに対し、女性は42.4%と女性の方が高く、逆に「書籍」は男性が30.4%であるのに対して女性は21.9%と低い。「CD/DVD」についても男性41.9%、女性22.9%と男性の方が多く、「ゲームソフト」も男性が18.7%で女性の5.1%を上回っていた。
年代別では「19歳以下」の層では「CD/DVD」「映画・コンサートなどのチケット」と音楽・映像関連の購入が多く、これ以降年代が上がるにつれて「化粧品」が減少し、逆に「食料品・飲料」「旅行・宿泊などのチケット」が増加している。
この他利用した主な決済手段としては「コンビニ決済」が40.8%で最も多く、これに「代金引換」が36.7%で続いた。男女別では「コンビニ決済」が男性32.9%に対して、女性は44.3%、同様に「郵便振替」も男性11.0%に対して女性26.1%と女性の方が大池以降がみられた。逆に「代金振り替え」では男性40.6%に対して女性が35.0%、「クレジットカード」では男性32.4%に対して女性22.9%と男性の方が多い。
年代別では年代が上がるにつれて「代金引換」及び「郵便振替」の割合が減少し、「クレジットカード」の割合が増加していたが、「45歳から49歳」から「50歳以上」にかけては大きく減少していた。
株式会社インフォプラント
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