|
インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、運営しているiモード公式サイト「とくするメニュー」を利用した定例リサーチでiモードサイトに関する調査を実施。結果を発表した。結果では、iモードサイトをマイメニューに登録しているユーザーは回答者全体の95.5%にのぼり、男女別に見てもほぼ同様。年代別に見ても「14歳以下」「45歳以上」の年代でマイメニュー登録者が90%であった以外は全ての年代で95%以上を維持していた。マイメニュー登録しているサイト数については「4〜5」が26.7%で最も多く、次いで「6〜10」が24.6%であった。 回答者の過半数が「4〜10」のサイトをマイメニュー登録しており、マイメニューを認知していない層は0.6%、またマイメニューにひとつもサイトを登録していない層も3.9%程度に留まっていた。
またiモードサイトの情報源としては、「他のiモードサイト」が55.7%で最も多く、これに「携帯電話のメール」が46.7%、「本・雑誌」が37.3%で続いていた。情報源に関する回答はこの3つに集中しており、それ以外のテレビ(7.2%)やラジオ(1.6%)、駅張りポスター(2.8%)などとは明らかな差が見られた。この傾向は男女別でも同様であった。
この他、よく見るiモードサイトでは「着信メロディ・待受画面」が73.1%で最も多く、次いで「天気・ニュース」が29.0%、「ゲーム・占い」が26.0%であった。男女別では「着信メロディ・待受画面」では男性が65.3%であったのに対し、女性は76.8%であるのを始め、「天気・ニュース」では男性39.7%、女性が24.1%、「ゲーム・占い」では男性20.5%、女性28.6%など差異が見られた。
年代別では年代が上がるにつれて「着信メロディ・待受画面」「ゲーム・占い」の割合が減少し、逆に「天気・ニュース」「グルメ・タウン情報」「モバイルバンキング・トレーディング」で割合が増加していた。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
|