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インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」を運営する株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、同社の運営しているi-mode公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「音楽CDの購入」に関する調査を実施。結果を発表した。この中でインターネットでの音楽CD購入について、この1年間にインターネットでCDを購入したのは5.7%。最も多かったのは「今までに購入経験はなく、今後も購入しない」の47.6%で、これに「今までに購入経験はないが購入してみたい」が42.2%で続いた。
また、この1年に限らずこれまでにインターネットで購入したことのある層は10.2%で、男女別に見ると男性は13.6%、女性は8.8%と、やや男性の方がインターネットでの購入経験の割合が高かった。年代別に見ると、年代が上がるにつれてインターネットでの購入経験者の割合が微増している。
この他、この1年間にi-modeでCDを購入した経験のある人は全体の4.8%で、最も多かったのは「今までに購入経験はなく、今後も購入しない」の51.9%。これに「今までに購入経験はないが、購入してみたい」が40.7%で続いた。この1年に限らずi-modeで購入したことのある層は7.4%であった。男女及び年代別の差に大きな差は見られない。
総じて見ると、この1年間での購入枚数はi-modeでのCD購入経験のない層よりも、購入経験のある層の方が多い傾向が出ており、同様にインターネットでのCD購入経験のない層よりも、購入経験のある層の方がこの1年間での購入枚数は多い。
この1年間にi-modeでCDを購入した層の35.8%がこの1年間にインターネットでもCDを購入しており、この1年間に限らなければi-modeでの購入経験のある層の46.7%がインターネットでも購入している。逆に、この1年間にインターネットで購入した層の29.3%がこの1年間にもi-modeでも購入しており、この1年間に限らなければ、インターネットでの購入経験のある層の33.1%が、i-modeでも購入している。
株式会社インフォプラント
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