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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)、UFJ総合研究所の3社は、この1年でオンラインショッピングをしたことのあるインターネット利用者300人に対するアンケートを実施。結果を発表した。この中で、ショッピングサイトを選択する時に最も重要視されたのは「価格」39%で、これに「購入までの流れがスムーズ」14%、「商品検索が容易」11%と続いた。次にオンラインショッピングサイトに対する満足度については「大変満足」が17%、「まぁ満足」が66%と、併せると8割強が総じて現状に満足しており、一方で「不満」とした理由については「送料・手数料」や「サイトと実物の違い」「セキュリティ面への不安」という回答が多かった。
また検索などを通じて、初めて訪問するサイトで商品を購入することに対しては「かなり不安」16%、「やや不安」61%と、8割近くの人が何らかの不安を感じている。
この他、そのサイトが自分の目的と合っているかどうかを検証する為に「サイトを少し見て(〜5ページ程度)」36%、「ある程度見て(〜10%)」41%と、トップページだけで判断するのではなく、他のページも合わせて見る事がほとんど。このことから初訪問のユーザーを獲得するにはトップページだけでなく、サイトの構成自体が重要になってくることがわかる。
なお知らない企業が運営しているショッピングサイトで商品を購入する際にチェックする内容としては「詳細な企業情報が付いている」30%、「何を取り扱っているサイトかが一目でわかる」26%、「セキュリティマークがついている」25%となっており、企業自身の信頼性とサイトコンセプト、機能的な信頼性といった面での対策が必要であることがわかる。
これらの調査結果により3社は、消費者に選ばれるサイトには「運営企業の信頼性」と「セキュリティへの対応」「ユーザビリティの高さ」が必須条件であると分析。この中でも「サイトコンセプトが明確」になっているかどうかが、多くの競合サイトと差別化を行う上で重要であるとしている。
japan.internet.com/インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
株式会社UFJ総合研究所
http://www.ufji.co.jp/
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