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SEO事業を展開するアウンコンサルティング株式会社(本社:東京都文京区、代表:信太明)は、オンラインショッピングやオンライントレードなどをはじめとする有料のインターネットサービスを利用しているアクティブユーザー104名を対象に「検索エンジンの利用に関する意識調査」を実施。結果を発表した。今回の調査結果では、インターネットで情報を探す場合の手段として9割以上が「検索エンジン」を支持。この中で検索エンジンを選ぶ際に最も重視するポイントとして32.7%の回答者が「検索結果が多い」事を挙げ、45.2%の回答者が「求める結果を見つけやすいこと」を挙げるなど、併せると7割強の回答者が「情報の質」を重視している事がわかる。
また、検索エンジンの検索結果を何ページ目までチェックするかという問いに対しても「1ページ目まで」とする回答者が19.2%存在し、「2ページ目まで」とする回答者は29.8%であった。なお「3ページ目まで」とする回答者は26.0%で、「それ以降もチェックする」とした回答者は25.0%であった。
検索結果をチェックするのは3ページ目までのいずれかとする回答者が75%にものぼり、それ以降についてはほとんどチェックされていない現状となっている。また、2ページ目までのいずれかとする回答者も49.0%と半数近くにのぼり、SEOの重要性が強調される結果となっている。
これらの結果から同社では、検索エンジンでの情報検索において「表示順位」が情報の質を判断する上での重要な指標として捉えられていることがわかると分析。またインターネットサービスのアクティブユーザーへのリーチを考える場合、検索エンジンにおける露出が必須条件であることと、検索エンジンでの表示結果において企業のWebサイトが2ページ目まで(Googleの場合では上位20位)に入っている場合と、そうでない場合ではビジネスチャンスに非常に大きな差がつくとしている。
なお同調査によると、回答者が「最も良く利用する検索エンジン」としてあげられている検索サイト(2つまで同時回答)では、1位の「Yahoo!」76.9%と、2位の「Google」45.2%に二分された。infoseekとgoo、MSNは14%前後と横並びで、「excite」の4.8%、「Lycos」の1.9%がこれに続く。
調査結果の詳細
http://www.seo-ch.jp/report/
アウンコンサルティング株式会社
http://www.auncon.co.jp/
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