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株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表:林郁)は1月27日、総合的なクリエイティブ制作業務を行う100%出資の新会社として株式会社クリエイティブガレージ(本社:東京都渋谷区、代表:林郁)を設立すると発表した。クリエイティブガレージは、Webデザインや映像、ブロードバンドコンテンツ、各種広告といったクリエイティブ制作全般を手がけるために設立されるもの。これまでデジタルガレージグループ各社に点在していたクリエイティブ部門を集約し、更にデジタルガレージと関係の深いビジネスパートナー企業からクリエイティブ部門スタッフを加えて運営される予定で、資本金は3,000万円、2月5日に設立される予定となっている。
また、グループ企業に対してはデザインイメージを統一したHPの制作や全社共通の企業プレゼンテーションツールの整備を進め、各社のPR・IR活動やブランディング、イメージ戦略においてクリエイティブな側面からの支援を行う。
デジタルガレージによると「ブロードバンドの普及に代表される情報通信・映像技術の発達により、ビジュアル面などのクオリティーが今まで以上に厳しく問われてくる。クリエイティブ業務にかかわるグループ内外の人材やノウハウを新会社に集約することで効率的なサービス提供を実現し、グループ各社の顧客ニーズに応え受注機会の拡大を狙う」とのこと。
また具体的な予定としてクリエイティブガレージは、デジタルガレージグループ各社が継続的に受注していた広告制作などのクリエイティブ業務や現在進行中の各種のインターネット・ブロードバンドプロジェクトを実施。更に、世界的な人気キャラクター「タンタン」の権利保有者であるムーランサル社の日本子会社である株式会社サンライズライセンシングカンパニーとのプロジェクトによって、高品質なWeb技術とクリエイティブの融合を図り、初年度は3億円の売上を見込んでいる。
またデジタルガレージは、2月1日付で子会社である株式会社イーコマース総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表:林郁)の第三者割当増資を引き受け、デジタルガレージ持ち株比率を74.4%に引き上げる事を発表。同社とクリエイティブガレージを、デジタルガレージグループの「マーケティングCRM」「クリエイティブ」各業務の戦略子会社と位置付け、グループ全体における親会社デジタルガレージの機能強化と業務シナジーの最大化を目指す考え。
株式会社デジタルガレージ
http://www.garage.co.jp/
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