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ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表:井上雅博)は、「Yahoo!ショッピング」において昨年12月19日より販売していた福袋の売れ行きが好調で、昨年よりも高額福袋のオーダーが増えたことなどから、前年比148%の売上を達成したと発表した。同社では今年の傾向として、昨年と比較して高額の福袋に人気が集まったことを挙げ、昨年には2,000円から3,000円の商品が主流であったところが今年は5,000円から1万円と百貨店でも人気のある価格帯の福袋が主に売れていたという。
なお売上1位はコーヒーや紅茶で構成される5,000円の「ブルックス2003年福袋」で、2位は1万円の田崎真珠福袋。3位は1万円の「サンリオ福袋2003」となっていた。
同社では今回福袋が好調であった背景に、一般的な福袋への根強い人気の高さ以外にもインターネットならではの要素が挙げられると分析。その一つとして、ブロードバンドの普及により接続時間を気にせずにショッピングを楽しめるようになったことを挙げている。これにより、この期間に多くのユーザーが来訪し、「Yahoo!ショッピング」の認知度が大きく向上し、11月には1億7,900万、12月には1億7,800万PVと過去最高の閲覧数を記録している。
また次に、インターネットの利点が評価されたともしており、地理的及び時間的に制限が内典や、全国のユーザーに均一なサービスを提供できる点を指摘。特に福袋の購入に意欲的なユーザー以外でも気軽に福袋に接することができ、オーダーにつながったものと見ている。
この他にも同社では、大手店舗が出店している「Yahoo!ショッピング」の利点を活かし、193種類もの福袋販売を実施し、百貨店並みの充実した品揃えを実現した事も福袋人気につながったとしている。
Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/
Yahoo! JAPAN/ヤフー株式会社
http://www.yahoo.co.jp/
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