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楽天株式会社(本社:東京都目黒区、代表:三木谷浩史)は、楽天市場にて2002年5月より実施してきたユーザーアンケート結果を発表した。今回発表されたアンケート結果は、同社が過去7回にわたって実施したアンケート結果から2002年のショッピング動向として顕著であった部分を抽出したもの。報告の中で同社は、ユーザーの接続環境は2002年5月の時点で約半数がブロードバンド化しており、利用時間も1日1時間から3時間とインターネットショッピングをするのに十分な滞在時間を費やしているという。また、ネットでの販売が難しいと言われがちなファッション関連商品についても購入経験者を含めて約8割が「買う」と回答している。
この他、同社が2002年10月より本格的提供を開始したHTMLメールについても好意的に受け取られており、これによって商品ページを見るなど何らかの行動を取ったユーザーも3人に1人の割合で存在するという。同社ではこれを受けて「今後もHTMLメールでの販促活動が盛んになる」と予想している。
具体的なアンケート結果について、「インターネット利用場所」では「自宅」が89.1%、「会社」が9.9%、「学校」が0.7%となっており、9割近くの楽天ユーザーが自宅から利用している。接続環境では、ADSLなどのブロードバンド環境を導入しているユーザーが前述の通り半数を超しており、1日あたりのインターネット利用時間では「1時間〜3時間未満」が49.4%、「3時間〜5時間未満」が19.5%、「1時間未満」が14.8%で、8割以上のユーザーが1日1時間以上インターネットを利用していることが分かる。
インターネットでファッション関連商品を買うかどうかについては「既に購入したことがある」32.2%、「いいものがあれば購入したい」46.2%と、購入に意欲を持つユーザーが8割近く(78.4%)に上っている。
またHTMLメールについては「HTMLメールを実際に読んだことがある」ユーザーが89.1%、「テキストメールよりもわかりやすい」が72.7%、「該当商品ページを覗いてみた」30.1%、「メールの内容に興味を持った」ユーザーが29.3%となっていた。
楽天株式会社
http://www.rakuten.co.jp/
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