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アイブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:松田泰治)は11月15日、同月6日付で、株式会社メルクリック(本社:大阪府堺市、代表:小山拓郎)の全株式を取得したことを発表した。買収額は5,000万円。これによりメルクリックはアイブリッジのグループ企業となる。今回の株式取得に伴いアイブリッジが買収したメルクリックのサービスは、ASP型メールマガジン配信サイト「meru jet」と、月間総配信数2億7,000万通を誇るメール広告配信ネットワーク「メルクリック」、ホームページ・システム開発・製作スタジオ「メルクリックスタジオ」、会員数5万3,000人を有する懸賞コンテンツ「懸賞の殿堂」、検索エンジンサービス「Search Japan!!」、日刊HP情報誌「日刊ホームページ検索君」など。今回の子会社化により、アイブリッジは従来のメディア事業に加え、メルマガ配信ASP、効果測定ツール、ホームページ製作、システム開発・運営等、あらゆるITソリューションを広告主及び代理店に提供する事ができる。
今回の買収についてアイブリッジでは、「企業独自のメールマガジンを配信できる『meru jet』や、月間2億7,000万通を配信している広告配信ネットワーク『メルクリック』などを中心に収益の幅を広げていく事が目的で、今後は顧客向けにメールマガジンの配信から広告配信までをトータルに提供できるサービスを展開していきたい」としている。また今後について「メルクリック事業についても、今後は配信した広告量に比例して料金を請求する配信保証型広告にシフトしていく方針」としている。
またメルクリック側では「これまでメルクリックでは営業的に弱い部分があり、きちんと営業のできる会社と一緒になりたかった。今後は『meru jet』による法人ユーザーの囲い込みと、アイブリッジの持っているオプトインメールサービス『フルーツメール』を活かした新しいサービスの展開をしていきたい」とコメント。
「有限会社検索ネットから始まって以来ベンチャーとしてやってきたが、当初の目的である上場や更なる新規事業の立ち上げは、今の力ではできないと判断し今回の決断に至った。アイブリッジのフルーツメールにはまだコンテンツ的に弱い部分もあるので、メルクリックの営業的な部分など双方の弱い部分を補完する形で今後事業展開をしていきたい。フルーツメールには現在80万人程度のユーザーがいるので、これを近い将来100万人にまで持っていくことが目標」と語っていた。
アイブリッジ株式会社
http://www.ibridge.co.jp/
株式会社メルクリック/メルクリック
http://www.meruclick.com/
meru jet
http://www.merujet.jp/
メルクリックスタジオ
http://www.meruclick.com/studio/
懸賞の殿堂
http://www.kensaku-net.com/present/
Search Japan!!
http://www.kensaku-net.com/
日刊ホームページ検索君
http://www.kensaku-net.com/kensaku/
フルーツメール
http://www.fruitmail.net/
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