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製造業向けの営業強化ツール「EMIDASパートナー」を運営している株式会社エヌシーネットワーク(本社:東京都千代田区、代表:内原康雄)は、約1万1,000社の会員企業に対してインターネット受注に関するアンケートを実施、その結果を発表した。同アンケートはインターネットをビジネスに活用している中小製造業に的を絞り、ネット受発注の動向を捉えた調査として半年ごとに行っているもの。今回の調査結果では、インターネットで受注及び引き合いがあった会員企業は71.1%にものぼり、前回回調査時よりも7%アップしていた。うち受注があった企業は41.4%、引き合いのみは29.7%となっている。
なお今回調査対象となった企業のうち、自社のWebサイトを持つ企業は76.1%で、工場の詳細画面までを用意している企業は5.4%。Webサイトを持たない企業も18.1%存在している。
また過去1年間にEMIDASパートナー及び自社のWebサイトで受注及び引き合いがあった企業は88.3%に上り、この中で獲得した新規取引先企業数は「6社〜10社」が最も多く23.3%で、次いで「2社」が21.8%、「1社」及び「3社」が同率で13.6%と続く。なおこの中で「101社〜500社」獲得している企業もわずかながら存在している(1.9%)。
過去1年間でEMIDAS及び自社Webサイトで受注した新規取引先の売上額は「10万円〜100万円」が一番多く40.8%、次いで「100万円〜1,000万円」が32.0%、「10万円以下」が17.0%であった。
同社では、今回の結果から受注企業及び発注企業ともに、インターネットを活用した企業間取引の効率化を効果的に行うビジネススタイルの定着が裏付けられるとし、今後もネット受注を効果的に行うための「EMIDASパートナー」を推進しながら、サービスと機能の向上に努めていくとしている。
アンケート結果詳細
http://www.nc-net.or.jp/ncnetwork/enquete/enq8.html
株式会社 エヌシーネットワーク
http://www.nc-net.or.jp/
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