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空間創造株式会社(本社:東京都文京区、代表:手塚靖臣)は、「インターネットの通信環境」に関するアンケートを実施。結果を発表した。回答サンプル数は300。アンケートの結果によると8MのADSLを利用している人は27.7%、1.5MのADSLを利用している人は18.5%と、全体の約4割以上にあたる46.2%の人がADSLを利用してインターネットを利用している事が判明。またフレッツISDNが12.9%、CATVが12.6%とつづき、7割以上(71.7%)のインターネットユーザーが常時接続環境にあることがわかった。
「インターネットのプロバイダ料金」については、年々の値下がりが顕著で30.0%の人が「3001円から4000円程度」、20.3%の人が「4001円から5000円程度」と、全体の約半数が月額5000円以内でインターネットが楽しめるようになっている。しかしわずかながら「1000円以内」で済んでしまっている人もおり、一方で「3万円以上」かかってしまっている人もいるなど、まだまだ料金にバラつきがあるとしている。
「引っ越すときに通信環境を気にするか」については、なんと「物件の方が優先だが常時接続環境ははずせない」が69.3%と半数以上に。同社では引っ越し先でも快適なネット生活を送りたい、もしくは引っ越し先では今よりも快適なネット生活を送りたいということを念頭に置いて物件を探しているのではないかと分析している。
また「あなたは今後メインで扱っている通信環境を変えようと思いますか?」では36.7%が「変えるつもりはない」としながらも「FTTHに変えたい」とするユーザーも32.0%存在し、現状に満足していながらも、さらに快適な通信環境を構築したいとするユーザーもおり、意見は二手に分かれていると見ることもできる。
空間創造株式会社
http://www.ku-so.co.jp/
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