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空間創造株式会社(本社:東京都文京区、代表:手塚靖臣)は、「電車の中でのモバイル」についてのアンケートを実施。その結果を発表した。なおアンケート実施期間は4月13日から4月27日まで。回答サンプル数は300であった。この結果の中で、電車の中で携帯電話を使っている人について「イヤ」と応えているのは男性74.7%、女性61.8%と過半数以上に上り、「イヤ」と応えた人の職業では自由業/教員が84.2%と最も多く、対してアルバイト/フリーターは41.7%と最も低かったという。
また「使わなくてはいけない時」については、電車が空いていたらこっそり使ってしまうという主婦が最も多く、逆に絶対に使わないという答えが最も多かったのはアルバイト/フリーター層であった。「電車の中で携帯電話の電源を切るか」ではアルバイト/フリーター層が最も多く83.3%が電車の中で携帯電話の電源を切ると答えている。
携帯電話で多いメールの送受信については、メールの受信については19歳未満が84.6%、20代が82.3%に及び、メールの送信についても同様に84.6%、71.0%と多くの若者がメールを楽しんでいた。同時に「メールは暇つぶし」とする層が22.7%存在しており、「電話のかわり」として利用している層も21.8%存在。単なる連絡行為が18.8%と続いていた。
一方、携帯電話ではなくPDAやノートPCなどの携帯端末となると「こんなところまで仕事しなくちゃいけないなんて可哀想」といった意見が26.4%を占め、「仕事しているんだろうな」が23.1%と続きほぼ半数が同情的に見ている。
回答者の中からは今後のモバイルへの期待として「他人に迷惑がかからなくて使える技術で新しい端末」を望む声が44.1%に及んでいた。
空間創造株式会社
http://www.ku-so.co.jp
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