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株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、同社が定期的に実施しているiモードを活用したオンラインリサーチ「とくするメニュー」による、「iモードのクーポン」に関する調査結果を発表した。これによると、「iモードのクーポン」を「利用したことがある」ユーザーは30.0%であったが、「知っていたが使った事はない」52.4%を含めると、その認知率は8割を超えていた。しかし、利用経験では「使った事はない」が70.0%存在していたほか、利用経験者の51.9%がその利用理由として「利用できるお店が近くにあった」と回答しており、「iモードのクーポン」を利用可能な店舗の増加が、その普及を後押しするものと考えられる。
また、経験者からは「iモードの画面を見せるだけで手軽だった」という意見が42.7%も寄せられており、その手軽さは評価されている。なお、「iモードのクーポン」を利用してみたい商品・サービスとしては「映画館」が49.5%で最も多く、「レストラン・居酒屋」が41.3%と続く。
利用頻度と利用理由との関係をみると、利用頻度が高いほど「利用してみたい商品・サービスだった」「割引や無料になる価格が大きかった」という声が上がっており、「iモードの画面を見せるだけで手軽だった」は利用頻度が高いほど選択される率を下げている。このことから「iモードのクーポン」は、手軽さのみならずクーポン本来の「お得感」が利用頻度を高める鍵になると思われる。
また、利用頻度と利用したい商品・サービスとの関係では、利用頻度が高いほど「CD・ビデオなどのレンタル」の割合が高まっており、逆に「宿泊施設」は選択の割合を減らしていた。これらの事から、日常的な商品・サービスでの利用のニーズが高いという事がわかる。また、利用経験者・非利用経験者とも、利用したい商品・サービスは、同様の傾向であった。
地域別に「よく利用している」「時々利用している」の合計をみると、「一都三県」が19.0%と最も多く、次いで「近畿」15.3%、「その他関東」14.8%と続いて、その他の地域は10%程度にとどまっており、比較的都市部での利用が進んでいるようだ。なお、職業別には「学生」層での利用経験・認知率が他の職業層に比べてともに高く、年齢別でも若年層ほど利用経験・認知率が高いという傾向が見られている。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com
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