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インフォテリア、京セラが同社BtoBサーバソフト「Asteria」を採用したと発表
June 14 , 2002 19:01 | Venture Now 編集部
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 XML製品の開発と販売を手がけているインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表:平野洋一郎)は、同社のBtoBサーバー・ソフトウェア「Asteria(アステリア)」が、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表:西口泰夫)においてロゼッタネット対応の電子部品サプライチェーンシステムとして採用され、既にソニーや富士通などロゼッタネットを推進するグローバル企業各社との間で実際の取引に活用されている事を発表した。「Asteria」は、インターネットを介したサーバー対サーバーでのデータの入出力、データ形式の変換、ビジネストランザクションの管理など、BtoBに必要な機能に最適化された強固なアーキテクチャを有するサーバー・ソフトウェア。

 ロゼッタネットは、IT関連業界と半導体・電子部品業界を中心としたサプライチェーンにおけるBtoB規格を策定する、世界でも影響力のある団体のひとつ。ロゼッタネットジャパンは、RosettaNetの日本における唯一の提携団体として、2000年4月に設立された非営利の民間コンソーシアムで、IT(情報機器)、EC(半導体・電子部品)、SM(半導体製造)業界を中心に100社以上の先進的な企業が参加している。

 また、「ロゼッタネット」はグローバルな標準規格でもあるため、国内だけでなく、米国、欧州、アジア各国とのサプライチェーンの接続も容易であり、短期間でかつ低コストで追加取引先との接続を行い、取引を開始することができる。

 京セラは、「Asteria」を利用した先進の電子部品サプライチェーン構築により、取引先との受発注だけでなく生産計画情報の共有などを通じて、取引先のターゲット市場や在庫の状況に合わせた柔軟な供給体制を敷くことで、電子部品のさらなる販路拡大を目指すという。

 インフォテリアは1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立された企業。東京と米国ボストンに拠点を置き、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)、及び企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供している。


ロゼッタネット
http://www.rosettanet.gr.jp/

インフォテリア株式会社
http://www.infoteria.com

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