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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表:南場智子、略称:DeNA)の運営するオークションについての調査を行い、その結果を発表した。調査対象となったのは、この3カ月以内に、ビッダーズ、infoseek、LYCOS、MSN、Excite、BIGLOBE、@nifty、So-net、DoCoMo AOL、OCN、ODN、DION、東京電話、DreamNet、Panasonic hi-ho、livedoor、ネットプライスモールといったDeNAの運営するオークションへの出品経験を持つ20歳以上のインターネット利用者300名。
調査結果によると「Yahoo!より出品料が安い」「サポートがよい」「Yahoo! オークションから人が流れてきたので以前より入札が増えた」といった理由から、62%が「出品」サービスについて「満足している」と回答していた。なお、回答者の約7割がヤフーオークションを利用したことがあると回答しており、満足していないユーザーからは「Yahoo!と比べて利用者が少ない」「検索がしづらい」「手数料が高い」といった声が挙がっていた。
また利用している窓口としては、「ビッダーズ」が半数を超える55%を占めトップで、「MSN」9%、「BIGLOBE」7%、「LYCOS」6%、「@nifty」5%と続く。
オークションサイトを利用する頻度に関しては「3カ月に1度程度」が26%で最も多く、「毎日〜3日に1度程度」「1週間に1度程度」「1カ月に1度程度」がいずれも19%。なお、過去の出品点数では「1〜5点」が7割を占めていた。
また、これらのオークションサイトを選んだ理由としては、約3割が「有名だから」「使いやすいから」「信頼できるから」としたほか、「ヤフーの有料化に伴い移った」という回答も見られた。
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
調査結果詳細
http://japan.internet.com/research/
20020516/1.html
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