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WEBコミュニティから始まる出版流通ビジネスを展開している株式会社デジタオ(本社:東京都世田谷区、代表:井口尊仁)は、映画「ブリジットジョーンズの日記」から生まれた日記コミュニティサイト「bj diary」を、5月13日より「シングルトンズダイアリー」として再開した事を発表した。「bj diary」は昨年12月25日にサービスを終了していた。「シングルトン」とは、「ブリジット・ジョーンズの日記」の主人公ブリジットのように、意志を持って毎日の生活をエンジョイしている、20〜30代の独身女性の事を意味している。
シングルトンズダイアリーの元である「bj diary」は、昨年の7月19日から12月25日にかけて、期間限定で公開されていたシングルトン向け日記コミュニティ。約5ヵ月の短期間の間に、3000名が登録し、うち1600名が日記を公開、月間90万PVを記録していた。サービス終了後もサイトを再開して欲しいといったユーザーの声が多く、シングルトンズダイアリーとして再開する事になったという。
シングルトンダイアリーでは、同社が開発した「Chibikki Community Server」のASPを用いる事で、日々の記録を容易に蓄積しサイト上で公開できる他、日記を読んだ読者がコメントを加えたり、日記作家と直接メッセージをやりとりする事もできる。
また、日記本出版サービス「book it?」を導入し、日々書き貯めた日記をPOD(パブリッシングオンデマンド)方式により日記本として出版する事も可能。出版した日記本は「book it?」で提供されている日記本販売機能「WEB書店」を搭載する事でシングルトンズダイアリーを日記登録や閲覧等で利用しているユーザーに対して販売する事もできる。
デジタオは1999年12月15日の設立。メールで読み書きできるWEB日記を通じた生活密着型情報コミュニティ「ちびっき」を運営するほか、インターネット・コミュニティの企画運営及び開発などを手がけている。
株式会社デジタオ
http://www.digitao.net/
シングルトンズダイアリー
http://singletonsdiary.com/
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