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携帯電話向け情報サービスを手がける株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:落合正美)は4月16日、インターネットストレージ技術とサービスで実績を持つジェイディスク株式会社(本社:東京都中央区、代表:谷口裕之)の株式を3月9日に取得し、資本参加した事を発表した。インターネットストレージ技術とは、大容量ストレージを、ネット経由で運用・管理する技術のこと。ジェイディスクは、ネット上でファイル共有を行うASP事業のほか、ディスク関連ソフトウェアの販売や大容量ストレージのバックアップサービス、インターネットセキュリティソリューションといった、インターネットディスク事業を手掛けている企業。
今回の資本参加は、ファイル共有やデータバックアップなどのストレージのノウハウと資産が、インデックス及びグループ会社の各事業とのシナジーを生み出すと考えた事で実施されたもの。出資額は2,750万円、出資比率は18.52%となる。
この資本参加によりインデックスは、ジェイディスクの経営資産を活用して新しいサービスの開発を実施していく。具体的には、携帯端末とPC上にあるOutlookデータ閲覧の共有化サービスや、カメラデータの遠隔地でのストレージサービスとセキュリティシステムと組み合わせ、法人、個人向けに展開。更に、グループウエアを携帯電話上のJavaアプリケーションで利用可能とする「ゲートウェイ・クライアントシステム」とストレージサービスの連動を図り、企業向けグループウエア・ソリューションの開発や、携帯電話へのデータベース技術の実装に向けての対応も検討していく。
また、携帯電話端末向けのソリューションの一環として将来的には、法人・個人向けに、携帯電話端末を介したストレージサービスや、ストレージ技術を使用するコンテンツサービスを、ジェイディスクと共同で開発・販売していく構え。
ジェイディスク株式会社
http://www.jdisk.ne.jp/index.htm
株式会社インデックス
http://www.indexweb.co.jp/
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