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上下最大1.5Mbpsの無線ブロードバンド環境を提供しているスピードネット株式会(本社:東京都港区、代表:和田裕)は4月11日、20代から40代女性および50歳以上という男女シニア層のネットコミュニティユーザーに対して、ブロードバンドに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。この調査は女性専用コミュニケーションサイト「メルチャ」会員のうち20代から40代の女性500名、そしてシニア向け情報サイト「アクティブ・ネット」会員80名に対して実施されたもの。
これによると、20代から40代女性では42.6%、シニアユーザーでは45%と、共に4割以上がブロードバンドユーザーであり、特に女性のインターネット・パソコン初心者には「ナローバンドの経験が短い」もしくは「経験なし」にブロードバンドユーザーになった人の割合が多いという事がわかった。
また、全体的にインターネット歴が長いほどブロードバンドユーザの割合が増えていく傾向にはあるが、女性ユーザーは2.8%、シニアユーザーは5%と、共にわずかながらも初心者が含まれている。なお女性初心者ユーザーの場合は、ブロードバンドユーザーは非ブロードバンドユーザーを大きく上回っており、接続方法ではADSLとCATVだけで20代から40代女性の6.6%、シニア層の27.5%を占めている。
これらのことから、従来積極的なインターネットユーザとは見なされていなかったユーザ層においても、ブロードバンドは着実に浸透しており、特に女性のインターネット・パソコン初心者は、早いうちに、または最初からブロードバンド環境でインターネットを始めているという傾向がうかがえる。
同社は彼らを「ナロードバンドの経験の浅い、もしくは全くない『いきなりブロードバンダー』」と表し、他のユーザ層と比較して、より「導入の簡便さ」や「サポートの親切さ」「開通までの期間の短さ」「コスト」に敏感な存在であるとしている。また今後は、今回の調査結果を活かし、性別や世代に関係なく広範なユーザー層の獲得を目指す。
スピードネット株式会社
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