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慶應義塾大学の学生を中心に設立されたベンチャー企業、株式会社ブイキューブインターネット(本社:東京都目黒区、代表:間下直晃)は、学校法人慶應義塾のTLO(技術移転機関)である知的資産センターを通じて、慶應義塾内で発明された技術の技術移転をうけたと発表した。この技術移転は、同社が知的所有権の利用料を支払うのではなく、慶應義塾による第三者割当増資により行われるもの。これにより今後大学内に眠る様々な技術を活かした事業展開を行っていくという。
これは慶應義塾の大学発ベンチャー支援策として初めてのケースで、今回の技術移転で慶應義塾は同社株式の6%を取得した。
ブイキューブインターネットは、1998年10月に慶應義塾大学の学生を中心に設立された大学発のベンチャー企業。インターネット分野を中心とした受託開発業務と、インターネットを利用したサービスの研究開発の二つの事業を柱に展開している。現在の主要株主は役員及び社員と学校法人慶應義塾。
株式会社ブイキューブインターネット
http://www.vcube.com/
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