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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、妊娠中、または6歳以下の子供がいる女性のインターネット利用者に対して調査を行い、その結果を発表した。これによると、妊娠中、または6歳以下の子供がいる女性のインターネット利用者の96%が「子育てにインターネットは必要」と答えている。
その内訳としては、25%が「コミュニケーションの場が必要」「友達からの情報にも限度がある」「子供が小さいと外出もままならないので」といった理由から「絶対に必要」としているほか、71%が「息抜きとして必要」「質問に対して沢山の回答が得られる」等を理由に「無いよりはあった方が良い」としている。
「普段、妊娠出産や子育てに関する情報をどこから得ているか」を尋ねたところでは、「雑誌/書籍」「友人/知人」に次いで「インターネット」が挙げられおり、インターネットは「子育て」に関する重要な情報源のひとつとして認識されているという事がわかる。
「妊娠出産・子育て支援サイト」については、「頻繁に利用している」13%、「時々利用している」「利用した事はある」各27%と、合わせて67%のユーザーが利用経験を持っていた。またそのうち20%は、「知りたいことがすぐ検索できる」「同じ環境の人と知り合える」などの理由から、そのサイトで得た情報が「かなり役に立っている」と答えている。なお、「ストレス解消になる」「病気の時や成長段階を比べるのに役立った」等を理由に「まあまあ役に立っている」としたユーザーも66%を占め、合わせて86%が掲載情報に満足しているようであった。
さらに、「子育て支援サイト」を利用している/利用したことがあるユーザーのうち、 「子育てに関する相談ができるフォーラムや掲示板」を利用している/利用したことがある、としたユーザーは合わせて64%に達していた。また利用者の83%が、そこでのやり取りに「満足」しており、 「子育て支援サイト」や「掲示板」などを利用したユーザーの満足度はかなり高いという事がわかる。
これらの結果から、現在必要性を感じていないユーザーももちろん存在するものの、大多数が、手軽に情報を調べたり多くの人の意見を参考にできる「インターネット」は、小さい子供を持つ母親にとって心強い味方になっているという事がわかる。
調査結果詳細
http://japan.internet.com/research/20020215/1.html
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
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