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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と、株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、インターネット利用者に向けた、今年のお正月にインターネットを利用した年賀状についての調査結果を発表した。今年のお正月にインターネットを利用した年賀状をもらった、とするユーザーは66%。また、自分からインターネットを利用した年賀状を出したユーザーは約半数で、もらったユーザー、出したユーザー共に2001年1月の調査と比べて、利用者の割合にさほど変化はみられなかった。
もらった年賀状では、動画や音声付きのグリーティングカードが最も多く、一方、出した年賀状では、懸賞付きのグリーティングカード、動画や音声付のグリーティングカードに人気が集まった。
また、お互いがインターネット環境である友人、知人間での新年の挨拶については、どちらかといえばハガキが良い、とするユーザーが約7割を占め、メール推進派は約3割に留まった。 さらに今後、インターネットによる年賀状の利用については、約6割のユーザーが増えると思うと答えたものの、一方で「変わらない」とするユーザーも約3割を占めていた。
結果、インターネットが普及しても新年の挨拶はやはり年賀状で、と考えいるユーザーは多く、またネットによる年賀状の利用が増えたとしても、決まって年賀ハガキで挨拶をする知人や友人がいるユーザーも少なくなく、いくら便利で手軽だからといって、新年の挨拶全てが年賀ハガキからメールに取って代わられる、ということではないといえる。
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
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