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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、不動産の物件購入を考えているインターネット利用者に対する調査を行い、その結果を発表した。それによると、 ネット上で物件情報の検索をしたことがあるユーザーは4割存在しており、またそのうちの3割は、ネットで調べた物件を実際に不動産会社に問い合わせたり、足を運んだりした事があると答えている。
しかし、それらのサイトに対する満足度については、「間取り図や写真載っていないことが多い」「条件に合った物件が少ない」「詳しい情報がない」といった理由から、「かなり不満」とする13%、「あまり満足していない」43%と、あわせて5割以上のユーザーが満足していない。また、情報源についての便利さ/信用度では、8割のユーザーが最も便利だと思う媒体として「インターネット」を挙げてはいたものの、信用度に関しては「不動産会社」との答えが約6割でトップを占め、「インターネット」は7%にとどまった。
物件情報や住宅購入に関する情報を提供するWebサイトについては、「いつでも見られて便利」「手軽」といった理由から、77%のユーザーが「利用したい」と答えている一方で、しかし中には「情報が詳しければ」「情報が新鮮であれば」等の条件をつけているユーザーも多い。また「完全には信用できない」「なんとなく不安」「情報が古そう」等の声も挙がっており、ユーザーはネット上の物件情報に対して「便利だが信用しきれない」といった印象を持っている。 今回の調査では、潜在的なニーズの高さから、物件情報等を提供するサイトは今後も増加するものと思われるが、ユーザーからの信頼を得るためには、「正確で新鮮な情報を詳しく載せる」事がキーポイントになってくるという事がわかった。
調査結果掲載
http://japan.internet.com/research/20011130/1.html
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社 インフォプラント
http://www.info-plant.com
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