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ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表:井上雅博)は12月4日、第10回ウェッブ・ユーザー・アンケートの結果を発表した。この調査は9月25日〜10月9日までの15日間、Yahoo! JAPANのトップページに「アンケート実施中」のテキスト・リンクを掲載し、回答者をアンケートサイトへ誘導する方法で実施されたもので、獲得した有効回答数は3万5493件。
今回の調査によると、インターネット利用者層に関しては、男性60.8%、女性39.2%と30代の女性を中心に女性比率の増加が続いており、男女差が更に縮まっている。また職業では主婦や学生等の「働いていない人」が、地域別では「東京都を含む関東地方」以外の利用者が増加しているという事も確認され、利用端末として挙げられているのは「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」が多かった。
アクセス方法については、ナローバンドの利用者比率が減少している代わりに、ブロードバンドユーザーの割合が高くなっており、特に「ADSL技術を使ったインターネット向け通信サービス」は15.7%と前回調査時に比べて3倍以上の伸びをみせている。
その他今回の調査では、「Yahoo!オークション」を利用している主婦が、前回調査時主婦全体の33.8%であったのに対して 今回54.2%と20.4ポイント増加。また常時接続環境で同サービスを利用している主婦の割合は前回の18.3%から30.1%に拡大していた。この事から、常時接続環境の普及と主婦の「Yahoo!オークション」の利用は比例している事がわかった。
この他同社では、株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表:富永正文)のインターネット視聴率調査レポートによる調査期間のサイトの視聴率(4週間に1度以上の訪問者の比率)が89.8%に達していた事も重ねて公表している。
同社は今後も、半年に一度の割合でウェッブ・ユーザー・アンケートを実施し、その結果を事業戦略上で基礎的なマーケティングデータとして活用する事で、ユーザーニーズに合ったサービスを提供していきたいとしている。
Yahoo! JAPAN/ヤフー株式会社
http://www.yahoo.co.jp/
Yahoo! JAPAN「リサーチ関連情報」
http://docs.yahoo.co.jp/info/research/
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