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空間想造株式会社(本社:東京都文京区 代表:手塚靖臣)が運営するインターネットマーケティングサイト「空間想造株式会社」は12月3日、「懸賞・プレゼント」についてのアンケート結果を発表した。このアンケートは男女を対象に10月11日〜21日の期間、実施されたもので、回答サンプルは300。結果では、何らかの形で懸賞やプレゼントに応募した事のあるユーザーは全体の99%を占め、女性に限れば100%を占めるという結果に至った。
その頻度に関しても50%以上が「ほぼ毎日」と答えており、実際に当選した経験を持つユーザーは全体の8割を越えるなど、Webサイトでの懸賞、プレゼントの集客効果が非常に高いという事がわかる。
懸賞・プレゼント情報の情報源として挙げられたのは「メールマガジン」が77.1%と最も多く、また「紹介/懸賞サイト」も68.7%を占める。この事から、メールマガジンで配信された情報からアクセスするというケースも少なくないという事がわかる。
なお、「懸賞・プレゼントサイトで気になる事」では、男性は「高額(豪華)賞品」が29.5%でトップであるのに対して、女性は「気に入った商品であれば応募する気になる」という答えが多く、この点で男女差が出ている。
応募している懸賞・プレゼントの形式では「アンケート形式」が最も支持されており、「10問程度の簡単なアンケート」との答えが全体の91%を占めるなど、質問数の多いアンケートは敬遠される傾向にあるもよう。また、応募したくなる形式としても「10問程度の簡単なアンケート」は27%を占めていた。
空間想造株式会社
http://www.ku-so.co.jp
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