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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、iモード利用者に向けた調査を行い、その結果を発表した。調査結果によると、現在「有料コンテンツを利用している」ユーザーは30%、「利用したことがある」ユーザーは26%で、残る44%が「利用した事はない」と答えていた。
昨年10月に行った同様の調査では、実際に「有料コンテンツを利用している」と答えたユーザーが2割弱、「利用した事はない」としたユーザーが約7割であった事から、この1年の間で、利用経験のないユーザーが半数以下に減っている事がわかる。
このように有料コンテンツ利用者の割合が増加した要因のひとつとして、今年1月より開始されている「iアプリ」の影響が考えられるとしている。
ユーザーの利用する端末について尋ねたところ、約4割のユーザーが「503iシリーズ」などの「iアプリ」対応機種を所有。また、そのうちの約半数が実際に「iアプリ」のコンテンツを利用していると答えていた。
「iアプリ」対応機種を購入した理由としては、「最新の機種が欲しかったから」という理由が最も多く、次いで「iアプリのコンテンツを楽しむため」「液晶が見やすいから」と続く。
対応機種の所有者のうち「iアプリのコンテンツを利用したことはない」とするユーザーは2割以下に留まっており、この事から新機種を購入するユーザーは必ずしも「iアプリ」の利用を目的にしているのではないが、対応機種を手に入れた場合、「iアプリ」のコンテンツを利用する可能性は高いと見ることができる。
調査結果掲載
http://japan.internet.com/research/20010920/1.html
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com
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