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インターネットコム株式会社(本社:東京都港区、代表:小林祐介)と株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、メールマガジンの購読者に向けた調査を行い、その結果を発表した。調査結果によると、現在購読しているメールマガジン数は5通から10通が27%と最も多く、次いで5通以下26%、20通以上が23%と続く。
購読に至ったきっかけとしては、「お気に入りのホームページが発行していたから」 が最も多かったが、次が「なんとなく」と、ユーザーは情報収集の手段として気軽にメールマガジンに登録していることが分かった。
メールマガジンの発行については、7%が「現在自分で発行している」、19%が「以前発行した経験がある」と答えており、「発行しようと思っているが、発行したことはない」ユーザーも18%を占めていた。また、現発行者と発行経験をもつ元発行者に対して、発行に至った理由を尋ねたところでは、「発信したい情報があったから」が最も多く、これに「広告収入が欲しかった」「なんとなく」が続く。
また、現発行者の約半分がそれらメールマガジンの廃刊を考えているようで、その理由としては「作業が面倒」「思ったほど購読者が集まらない」が最も多く、次いで「時間がない」などが挙げられている。 一方、元発行者からは「時間がなくなった」「作業が面倒」「思ったほど購読者が集まらなかった」の順で理由が挙げられた。
この事から、メールマガジンの発行を続けるには、作業を厭わない情熱のみならず、日常生活の中でいかに時間を作っていくかがポイントであるという事が考えられる。
またメールマガジンに対しては、「やたらと文章が長い」「広告が多い」「内容が類似している」「見づらい」「自分に合ったものがない」などマイナスな声も多く、気軽に情報を入手・発信できるメディアではあるが、 内容面での改善は必要であると言える結果であった。
調査結果掲載
http://japan.internet.com/research/20010914/1.html
インターネットコム株式会社
http://japan.internet.com/
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com
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