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Webシステム開発、及びコンサルティングなどを手がけるサイバースペース・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表:野原彰人、略称:CSJ)は9月12日、同社が95年より継続して実施している「WWW利用者調査」の第14回目となる調査結果を発表した。
これによると、インターネットへの接続法としては、モデム接続の割合が5割から3割弱へと、1年前に比べて大幅に減少しているという事が判明。それに対して、定額接続サービスに対する人気は高まってきており、「フレッツISDN」「ADSL」に「CATV」及びIP専用線ユーザーを加えると計52.0%と半数以上に達した。
また、「ダイアルアップ(ISDN)接続」と「フレッツISDN」の合計は38.0%と、初めて普通電話回線によるモデム接続を上回る結果となった。
一方で利用歴1年以内のユーザーは減少しており、今回の調査では1年前の約3分の2となる23.9%となっていた。それに対して3年以上のベテランユーザーは41.8%と、半年前の調査で初めて3割を超えたのにひき続き、初めて4割を超える結果に。
インターネット接続機能付き携帯電話に関しては48%と半数近くがまだ「持っていない」と回答。しかし「持っている」と答えた中で最も多かったのは、48.4%を占めた「iモード」であった。
企業・店鋪などからのオンラインショッピング経験者は1年前よりも15.6ポイント増加し、71.4%。個人売買経験者は前回調査時から6.4ポイント増加の32.4%と、99年12月の調査時に比べると約2倍近い数に至っている。だが徐々に減少傾向にあるものの「しばらくそのつもりはない」との答えも52.2%と依然半数以上を占めている。
サイバースペース・ジャパン株式会社
http://www.csj.co.jp/
調査結果詳細
http://www.csj.co.jp/www14/
CSJ iNET Guide
http://www.inetg.com/
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