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社員の数だけ個性があって夢がある。それぞれの個性と夢が集まって、またきっと離れて行く。45億年の地球の歴史の中でDeNAの歴史はまだたったの2年半だ。これからこの会社がどんなに長生きしようとも、地球や宇宙の時間のなかではほんの瞬間の存在になる。けれどもなにか宇宙に引っ掻きキズみたいな証を残したい。私達の大きな夢とてんでバラバラの個性で、DeNAが生まれる前とその後では、きっと違う時代になる。
第12回「これから」
より
「DeNAって何だ」
第1回 「起業」
第2回 「SCN、リクルートとのJV」
第3回 「開発の失敗」
第4回 「立ち上げまで」
第5回 「ある若者の入社」
第6回 「こんな出来ごとありました」
第7回 「そもそもなぜオークションか」
第8回 「おもしろ出品物」
第9回 「クラブビッダーズ」
第10回 「新規事業[おいくら]の立ち上げ」
第11回 「[おいくら]の誕生」
第12回 「これから」
私の予想が間違っていなければ、メールを使ったマーケティングは、今後の企業のマーケティングシーンにおいて、無くてはならないものとなるだろう。メールマーケティング業界はこれまで以上に競争が激化することは避けられないと考えているが、しかしながら、私たちは、過去の経験、ノウハウ、技術力を最大限に発揮し、よりクライアントに対して価値のあるサービスを提供し、クライアントとともに成長してゆきたいと考えている。
第12回「あとがきにかえて…」
より
「起業家日記」
第1回 「何が私をこんな人間にしたのか?」
第2回 「私の人生を大きく変えた阪神大震災」
第3回 「NTTという会社、いい会社です」
第4回 「瞬間の喜びを販売する 〜アパレル小売時代〜」
第5回 「ヒト、モノ、カネ、何もない。さあ、創業だ!」
第6回 「本当に喜ばれるサービスを目指して」
第7回 「ビットバレーという流れ」
第8回 「はれて株式会社設立。」
第9回 「とんでもない決断」
第10回 「新しい出発 〜新会社設立〜」
第11回 「POEM開発秘話」
第12回 「あとがきにかえて…」
僕は起業したことで、出来ることの可能性・自分がやらなければならないことが少しづつ見えてきました。と同時に自分の未熟さを痛感し、自分を信じる「強さ」というものを得たような気がします。本当に社会は広いし、可能性はごろごろしています。今はただそのことが分かったことだけでも感謝したいと思っています。
「ベンチャー」というのは、この無限の広がり・可能性を得ることなんではないでしょうか。この海は本当に広いです。泳いでいる人にしかみえない景色もあるんです。その景色は本当にすばらしい。この景色を共有できる人があふれてくることを、心の底から楽しみにしています。
第12回「アイスタイル」
より
「ベンチャーってなんだ」
第1回 「起業」
第2回 「起業その2」
第3回 「リスク?」
第4回 「なにもなかった(笑)」
第5回 「『ビジネス』と『商い』」
第6回 「『生命力』のある会社」
第7回 「視野と視点」
第8回 「リスクではなく責任」
第9回 「メンバー」
第10回 「結婚と起業」
第11回 「創造すること」
第12回 「アイスタイル」
「え、PLってナニ?」から始まった私たちですから、これからの経験も「それってナニ?」が山ほどあるに違いありません。そのナニが何であるか、どう自分たちに生かせるのか。既存収益基盤と新しい収益基盤をどんなバランスでどう伸ばしていくか。いまCafeglobe.comには、さまざまな業種から転職してきたスタッフが活躍していますが、そのバックグラウンドをもってしても毎日が新しい経験の連続なのです! 市場と一緒に成長していける企業として、貪欲にそれを吸収していきたいと思っています。
第12回「これからの仕事の経験」
より
「仕事の経験」
第1回 「22〜23歳 わくわくアシスタント時代」
第2回 「23〜26歳 トンデモ駆け出し時代」
第3回 「26〜28歳 女性誌デビュー時代」
第4回 「28〜29歳 遅れてきた受験生の日々」
第5回 「29〜34歳 海外取材で会った女性たち」
第6回 「34〜36歳 まったく新しい媒体への思い」
第7回 「36〜37歳 最初はトホホな3人のスタート」
第8回 「37歳〜 新しい世界を経験する楽しさ」
第9回 「会社が始まってからの『初めて』経験 財務・経理編」
第10回 「会社が始まってからの『初めて』経験 システム・制作編」
第11回 「編集経験と経営経験」
第12回 「これからの仕事の経験」
私が当初開発したのは現在のビジネスモデルの2割程度となっている。残りの8割は1年前に入社したみんなが試行錯誤し改良を重ねて行ったものだ。私も良く失敗をするが、みんなは許してくれているようだ。社員達が失敗しながら成長するように、どうやら私も経営者として失敗しながら成長してきたようだ。私は8割方経営者だ。未熟に決まっている。残りの2割はみんなが支えてくれている。大切なのはいつでも素直に失敗を認め、柔軟に変更したり改善したり出来る雰囲気だ。
日曜の夜になるとなかなか興奮して寝られない。月曜の朝が楽しみだからだ。
第12回「未熟な起業家」
より
「脱サラ起業10年計画」
第1回 「起業の決意」
第2回 「華僑に学べ」
第3回 「孤独な創業」
第4回 「過剰在庫」
第5回 「ビジネスモデルの構築」
第6回 「崖っぷちでのマーケティング」
第7回 「大物華僑との出会い」
第8回 「キャンプの言い出しっぺ」
第9回 「なかなかいい人はいる」
第10回 「比較廃止主義・個性重視主義」
第11回 「お得意様はクレーマー」
第12回 「未熟な起業家」
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