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グローバルベンチャーキャピタル株式会社 取締役パートナー/
株式会社アライアント 代表取締役 豊島一清
東京理科大学理工学部修士課程修了。1993 年アクセンチュア(株)入社。システムインテグレーション部門を経て同社戦略グループマネージャー。2000年にアクセンチュア株式会社を退社後、グローバルベンチャーキャピタル株式会社に参画し、取締役パートナーとして投資育成活動を実施している。2001年には株式会社アライアントを設立。代表取締役に就任。大手企業の新事業開発部門・経営企画部門に、新規事業開発に関するコンサルティング活動を数多く実施しており、レビューしたビジネスプランは2000件以上に及ぶ。<主な著書>「インターネットビジネス」(共著、日本能率協会)、CRMに関する寄稿・論文(CRMカンファレンスなど多数)
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September 15 , 2010 10:40
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私は、iPhone3G を発売当初から、愛用している。しかし、iOSになってからか、別の理由からなのか、とにかく遅い。最近は、電車の中でのメールチェック以外は、使わなくなってきている。
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前回に引き続き、マーケットエデュケーション(市場教育)について触れたい。今回は事例ということで、ちょっと古いものではあるが、「プロジェクトX」でも取り上げられた、ソニーの話を見ていこう。時代はさかのぼり、ソニーがまだグローバル企業になる前の時代。海外にトランジスタラジオを売り出そうと、アメリカやヨーロッパ市場へ参入を図ったときの話だ。
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新規事業に取り組んでいると、「何歩先に行っているか?」ということが、よく議論される。世の中にとって新しく、競合もないなら、「2、3歩先を行っている」、競合がいるが、優位性があるなら「1歩先を行っている」など。もし、10歩先を行っているものであれば、新しくはあり、すごそうな感じがするが、実は人に理解してもらうのが大変。
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前回に続き、今が旬 iPadのお話その2です。iPadという商品がなぜ、これほどまでに話題になり、おそらく浸透していくのか?その理由の1つとして、「実は、iPhoneに似ているから」という重要なポイントに触れたい。この一言は、単に製品の外観や機能としての類似性ではなく、「ユーザーの理解・教育が既にできていて、市場の教育コストが高くない」という大切な事実を表している。
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iPad。そして、new iPhone。新しい革新的な商品のご登場で沸いている今日この頃。もちろん、Techガジェット好きな私は、ただいま iPadをエンジョイ中である。この iPad、見る人によれば、ただ画面が大きくてきれいになった iPhone。たしかに、製品的な側面で言えばその通りの感想である。
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