|
|
|
RAUL株式会社 代表取締役 江田健二
慶応大学経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部(リソースグループ)に所属し、電力会社のCRMプロジェクト/大手化学メーカーのSCMプロジェクト等に参画。2003年に独立後、アクセンチュアで経験したITコンサルティング/エネルギー業界の知識を活かし【IT技術を活用し環境問題の解決に取り組む】ことをミッションとするRAUL株式会社(環境ビジネスコンサルティング会社)を設立。HPの環境認証サービス>【グリーンサイトライセンス】など企業が気軽に取組めるサービスを開発・提供している。
|
|
|
|
12月に入って一気に寒くなり、暖房がかかせなくなってきた。夏程ではないが、また節電を意識する時期になってきたということで、今回は電力の新しい動き(新ビジネス等)についてご紹介したい。
(
詳細を読む)
|
|
|
September 12 , 2011 23:19
|
|
|
日本でも今年になってFacebook(以下、FB)を利用したPRをよく見かけるが、FBがより浸透しているアメリカやヨーロッパでは、日本よりも企業や団体や政府がFBを積極的に利用している。今回は、企業/政府/NPO団体におけるFBを使った環境マーケティングについてご紹介したい。中には、20万人近い【いいね!】を獲得している事例もある。
(
詳細を読む)
|
|
|
いつも持ち歩いているスマートフォンを利用すれば、節電も習慣化するかもしれない。今回は、この暑い夏を楽しく過ごすための節電アプリなどを紹介していこう。各社、恋愛ゲームや友達と競争するものなどなど、いかに節電を楽しくするか工夫がみられる。是非、自分にあったアプリを探して、楽しみながら夏を乗り越えてみてはいかがだろう。
(
詳細を読む)
|
|
|
自宅の電気をリアルタイムにコントロールできる時代は、すぐそこまできている。KDDIと沖縄セルラーが16日より開始した節電総合サービス「KDDI節電ひろば」の「節電チャレンジプロジェクト」では、7月中旬より無償で200世帯に電流センサーを配布すると発表した。コンセプトは「電力の見える化」だ。
(
詳細を読む)
|
|
|
最近は、ニュースやお昼のバラエティでも太陽光発電などの話題がよくされている。その中でもキーワードとしてでてくる「スマートグリッド」についてビジネスの視点から考えていきたい。
(
詳細を読む)
|
|
|
この記事を書いている自分もその1人だが、今回の震災で初めて電気のありがたさについて感じた人は多いのではないだろうか?
(
詳細を読む)
|
|
|
前回は、既に生まれつつあるマーケットについてご紹介した。今回は、独断と偏見でこれから生まれるのではないかと思われるビジネスについて考えてみたいと思う。一部、飛躍した発想もあるので、現在の法律や技術的問題でクリアするべき課題があったりもするが、そういった前提がここ10年の間に少しづつ調整されていくと仮定して、マーケットを考えてみたい。
(
詳細を読む)
|
|
|
前回は、太陽光発電の市場規模など、今後の可能性について紹介したが、今回は太陽光発電関連事業に挑戦しているベンチャー企業を紹介していきたいと思う。もちろん、太陽光パネルを生産するメーカーにベンチャー企業もあるが、今回は、より柔軟に周辺事業に参入している企業を紹介したい。自動車産業のように周辺産業が育つことを考えるとベンチャー企業でも自社の資産(強み)を活かして比較的簡単に参入できる分野がある。
(
詳細を読む)
|
|
|
少し前の総理大臣になるが、2020年までに太陽光発電を20倍にするとの発言があった。そう言われてもピンと来ない方も多いと思うが、これは、実はとても大きなマーケットが生まれることを意味している。ここ10年で飛躍的に成長したインターネット広告の市場規模を超えるくらいのマーケットである。
(
詳細を読む)
|
|
|
自宅に太陽光発電を設置したら、どれくらいで『モト』がとれるかご存知だろうか?10年?20年?30年?現在の日本では、補助金や電力買取り制度の改定もあり、以前より短くなってきてはいるが、20年前後かかる。いくら環境に優しいとは言え、20年後にやっと『モト』が取れる仕組みでは、なかなか手がでない。しかし、これが10年を切るとしたらどうだろうか?
(
詳細を読む)
|
|
|
月の土地が売られているのをご存知だろうか?購入すると、土地の証明書・権利書・地図などが送られてくるそうだ。ギフトや誕生日プレゼントの『ネタ』として、好評とのこと。では、砂と灼熱の太陽しかない砂漠が売られていたら、皆さんは幾らだったら購入してくれるだろうか?
(
詳細を読む)
|
|
|
先日のコラムでGoogleなどが支援するアメリカの電気自動車ベンチャー「テスラモーターズ」を紹介した。そのテスラモーターズに日本の最強企業であるあの「トヨタ自動車」が出資したとのニュースが飛び込んできた。しかも45億円。トヨタはテスラの5%程度の株式を保有するそうだ。
(
詳細を読む)
|
|
|
とあるテレビの討論番組での一コマ。『排出権取引は、新たなサブプライム問題を引き起こしかねない。そんなものやめるべきだ!』辛口で有名なコメンテーターが、怒りをあらわにしながら叫んだ。慌てて政府関係者が反論するが、聞く耳を持たず番組は終了。やはり、一般的に排出権取引は、ダークなイメージがあるようだ。ウォール街が発明した金融商品の1つといった感じだろうか。
(
詳細を読む)
|
|
|
先日、ニュースで米ゼネラルモーターズ(GM)が借金の一部を返済したとのニュースが流れていた。破綻して1年も経たない内に復活の第一歩を踏み出したことは驚きである。しかし、それよりも気になったニュースがある。電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズが日本に進出したニュースだ。
(
詳細を読む)
|
|
|
グリーンビジネス?多くの方にとって、なじみの薄い言葉ではないだろうか。環境がビジネスになるか?
企業が環境に取組むことが収益に繋がるのか?正直、「まだまだこれから」という印象が強い。現在のグリーンビジネス(環境×ビジネス)を取り巻く状況は、黎明期である。インターネット業界でいうとウィンドウズ95が発売される前、まだ多くの人はHPも見たことがなく、メールアドレスを名刺に印刷するのが珍しい。そんな時期だろう。
(
詳細を読む)
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
Venture Nowをメールで購読することができます。未上場ベンチャー企業の各種M&A、ファイナンス情報や新サービス・テクノロジーの発表などといった最新ニュースを2回/日配信しています |
|
|
|
|
|
|
|
メールサービスのご案内・登録情報の変更・解除等は
こちらをご覧ください |
|
|
|